平成30年12月13日
山梨県中巨摩郡昭和町にて地鎮祭を執り行いました。

計画スタートから様々なお打合せを重ねて、遂にこの日を迎える事が出来ました。
これから、本格的な工事に向けての準備と着工です。

12月の寒波も厳しい中でしたが、逆に厳かな雰囲気を演出して頂いた様な感じですね。

昭和町地鎮祭20181213-1

お施主様の最初のお仕事。

鍬入れの儀です。
これは、工事の始まりを神様にお知らせする儀式です。

最初はお施主様ご主人。
『エイッエイッエイッ』と声高らかにハッキリとご発声頂きました。
ご職業の賜物ですね。気合が違います。
後に続く私も気を込めて『エイッエイッエイッ』と。

昭和町地鎮祭20181213-2

次に鎮め物の儀
鎮め物とは基礎工事前に建物の中心に鎮めるお守りです。
箱の中身は人型、盾、矛、小刀、長刀子、鏡、水玉の七つが一般的です。
(中身は長く参加していますが、見た事ないです。恐れ多くて。)

これらを鎮めることで、建物完成後に暮らすご家庭に安穏と幸福をもたらすと考えられています。

昭和町地鎮祭201812113-3

今回も無事に地鎮祭が執り行われ、一安心です。
ここからは、現場監督にバトンタッチ。

今後はお金勘定。。とお施主様と同じ立ち位置で工事を見守ります。

安全にスケジュール通りの工事をお願いします!

そして、お施主様の一生に一度の大切な家を宜しくお願い致します。

現場監督と職人パワーで!!