魔法びん住宅

強い家と施工技術の高さが実現する高気密住宅【魔法びん住宅】

魔法びん住宅とは

家の気密性が悪いと、建物の隙間から室内の空気が逃げ冷暖房費がたくさんかかります。
魔法びん住宅とは、保温・保冷に優れた「魔法びん」のように家の性能を向上させ、冷暖房の使用量を減らすことができる住宅のことを言います。

家の気密性を高めるために使用されるのが「断熱材」です。
HOUZの住宅は、この断熱材をさらに「魔法びんシート」と呼ばれる気密・防湿シートですっぽり包み込みます。

この「魔法びんシート」の最大の特徴は、気密性に優れているところにあります。
内部結露を防いで、断熱材の性能を維持しながら家の耐久性も高めていくことができます。

C値と気密性の関係

建物の隙間が少ないと室内の空気が逃げにくく、断熱性の高い家になります。
建物にどれだけ隙間があるかを表す数値が「C値」です。

シックハウス対策として、法律により家全体の空気が約2時間で全部入れ替わる住宅を作ることが義務づけられています。これを「計画換気」と言います。
C値が0.5cm²/m²以上だと計画換気がうまく機能しません。
HOUZは全邸「C値0.49cm²/m²以下」という基準を定めて施工しています。
この数値はとても厳しい基準値であり、高い施工技術がないと実現しない気密性です。

第三者機関による機密測定

目に見えない気密性は、第三者機関による気密試験でしっかり測定し「C値0.49cm²/m²以下」を守っています。
強さに取り組んだ耐震住宅だからこその気密性がここにあります。

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